「原油暴騰、インフレ発表前に売る」:高橋ダンさん経済・投資解説の復習~

米国株投資

はじめに

このページでは私が投資判断の参考にさせていただいている方の一人である、高橋ダンさんの動画の解説内容のポイントをまとめたページです。
この記事の目的としては、いつもダンさんの動画を見て学んだことの備忘録です。
いつも動画を見た時は、「なるほどー!」と思うのですが、その後すぐに忘れてしまうので(笑)
同じような方にもお役に立てばと思いブログに書かせていただきました♪
また、最新の週については、毎日更新すると思いますので、度々訪問いただけたら嬉しいです!

高橋ダンさんについてご存知ない方は、公式YouTubeページをご覧ください。

高橋ダン
■ Dan Takahashi ・納豆 +ドラゴンボール + 日本= 大好き❤️ ・ウォール街ファンドマネージャー ・コーネル大学を3年間で卒業 ・26歳でヘッジファンド立ち上げ、30歳で売却 東京生まれ、日本国籍のハーフ。6ヵ国に住み、62国を旅する。150~200万人の毎月視聴者、Youtube始めて1年ちょ...

原油暴騰、インフレ発表前に売る

ソースはこちらの動画

  • 去年から長く保有していたINPEX(1605)は少し利確をするつもり。
  • 北海原油もNY原油共に値上がりを続けており、北海原油は2018年の高値を試している状況。
  • INPEXは原油価格以上に上昇を続けていた。INPEXは1000円の上値抵抗線に向けて上昇トレンド中。
  • INPEXの決算を見ると、コロナ後は低迷しているが、今後は伸びる予想。利益率も50%近い期もあり、自己資本比率も60%あり、かなり安定した企業。それを理由にこれまで買い続けてきた。
  • しかしエネルギー価格が上値抵抗線に当たっているため、そろそろ売り時と考えている。
  • 今後数週間は原油価格は上昇傾向にある。しかし13日日本時間夜に発表されるインフレ指数の結果が出たタイミングで下落のリスクがある。
  • 市場予測では今回のインフレ率は5.3%と高い水準にあるため、期待外れになった時の準備をした方がいい。

これを踏まえてどう行動する?

  • INPEXは一部だけ売りを入れて、他の割安株や現金にローテーションする。
  • まだボラティリティが高い時期は一旦安定しても、再度下落を始める可能性が高い。
  • 米国のエネルギー株のSTNGやHLXはINPEXに比べるとまだ安く、上値抵抗線の上抜けをしそうな状況。
  • エネルギーのETFとSTNGやHLXは今相関係数は低い。原油の下落にも耐えられそう。

INPEX (1605) 値動き

Yahoo Finance

NY原油価格(CL1!) 値動き

Tradingview

北海原油価格(BR1!) 値動き

Tradingview

STNG(スコーピオ・タンカーズ)値動き

HLX(ヘリックスエネルギーソリューションズグループ)値動き

高橋ダンさんの著書

高橋ダンさんの著書

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