「日経平均の下落、いつ回復?」、「今から売る、3つの銘柄」、「JAL急落、航空株リスク?」高橋ダンさん経済・投資解説要旨~21年10月6日編~

米国株投資

はじめに

このページでは私が投資判断の参考にさせていただいている方の一人である、高橋ダンさんの動画の解説内容のポイントと参考となる追加情報をまとめたページです。
この記事の目的としては、いつもダンさんの動画を見て学んだことの備忘録です。
いつも動画を見た時は、「なるほどー!」と思うのですが、その後すぐに忘れてしまうので(笑)
同じような方にもお役に立てばと思いブログに書かせていただきました♪
また、最新の週については、毎日更新すると思いますので、度々訪問いただけたら嬉しいです!

高橋ダンさんについてご存知ない方は、公式YouTubeページをご覧ください。

高橋ダン
■ Dan Takahashi ・納豆 +ドラゴンボール + 日本= 大好き❤️ ・ウォール街ファンドマネージャー ・コーネル大学を3年間で卒業 ・26歳でヘッジファンド立ち上げ、30歳で売却 東京生まれ、日本国籍のハーフ。6ヵ国に住み、62国を旅する。150~200万人の毎月視聴者、Youtube始めて1年ちょ...

21年10月6日の世界のニュース

ソースはこちらの動画

日経平均の下落について

  • 日本の売り圧力が一番強いが、これは政治的要因であることは明らか。”Kishida Shock”と言われている。
  • 長期金利の上昇を受け、日本の銀行株の値動きは強い。
  • 予想通りビットコインキャッシュが上がってきているが、まだ上がる余地がある。

米国の動向について

  • 米国は仮想通貨取引は禁止するつもりはないことをSECが発表。
  • ドル高傾向が続いており、ドルの買い時。
  • アメリカのサービス業PMIは60を超えており、かなり強い回復を見せている。
  • FRBのパウエル議長の再任が議会で議論されているが、上院では過半数の支持を獲得しており、恐らく続投のはず。
  • Facebookは内部告発による株価続落。恐らく長期的には大きな影響はないと考えられる。
  • 長期投資に対するヘッジは代表的な指数の空売りが一番。恐怖指数ETFやベアETFは手数料が高い。
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今から売る、3つの銘柄

ソースはこちらの動画

  • 割高だと思う3つの銘柄を紹介。

No.1: 原油

  • 世界中で不足しているが、テクニカル的に見るとかなり割高
  • ニューヨーク原油と北海原油の2種類あるが、北海原油の方が高い
  • RSIを見るとかなり高い水準
  • 原油と株価は相関性は高いが、今は異例で逆相関
  • 株のボラティリティが高いので、原油も今後ボラティリティが高くなる可能性がある

No.2: ビットコイン

  • 相場がリスクオフムードになっているので、ビットコインにも売り圧力が出てくるのではないか
  • アルトコインと比べるとビットコインだけ過大評価されている
  • 短期投資で持っている人は利確した方がいい

No.3: コットン

  • コットンは10年ぶりの高さ。
  • RSIも80を超えており、非常に割高。
  • 今ドル高傾向が続いており、リスクオフムード。こういう時はコモディティは下がりやすい。
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JAL急落、航空株リスク?

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現状把握

  • JALは1500億円の劣後債発行を発表
  • 資金調達についてはJALは前から発表していた
  • 当初予定は1100億円なので、400億円の増加はあった
  • ただし、あまり重要なファンダメンタルニュースではない
  • JALの下落はこのニュースとは関係ないと考えている
  • 6日航空株はセクター別で最も売られている
  • 下落はしたものの、それほど大きな下落ではない
  • ただし、観光業界全体が下がっているので、航空業界特有の原因ではない
  • JALの自己資本比率は45%。それほど低い水準ではない。
    ANAは31.4%なので、多少リスクは高いが、資金調達はこれまで何度も行われているイベント。
  • そのため、今回の下落を恐れる必要はない。

以上を踏まえてどうする?

  • JAL, ANAを売る理由はない
  • ただし、空売り比率は少ないため、まだ下がるリスクはある
  • ボラティリティが高いので、キャッシュは高めを維持することは忘れずに

日経平均の暴落、いつ回復か? メディアは間違ってる!

動画のソースはこちら

現状把握

  • 日経平均は8日連続、続落している
  • 6日は日本のマーケットが開いてすぐは株価は上がっていたが、途中から下落した
  • メディアは米金利上昇のせいだといっているが、株価の動き的に間違い
  • 理由はもちろん政治要因。内閣支持率は歴代でみてもかなり低い。
  • フィナンシャルタイムズでは岸田ショックと書かれている。
  • こんなことが書かれていたら、海外の投資家は逃げるに決まっている。
  • ただし、コモディティの上昇に合わせて、日本のエネルギー関連株や銀行株、商社株は上がってきている。
  • 下落が大きかったのは航空関連を始めとした観光株だが、パニックになる必要はない。
  • もし今後も航空株の下落が続く場合は、これまで投資してきた人にとっては利確の頃合い。
  • 海運株はかなり下がってきているが、まだ買い時ではない。

高橋ダンさんの著書

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