高橋ダンさん経済・投資解説要旨~21年10月4日編~

米国株投資
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はじめに

このページでは私が投資判断の参考にさせていただいている方の一人である、高橋ダンさんの動画の解説内容のポイントと参考となる追加情報をまとめたページです。
この記事の目的としては、いつもダンさんの動画を見て学んだことの備忘録です。
いつも動画を見た時は、「なるほどー!」と思うのですが、その後すぐに忘れてしまうので(笑)
同じような方にもお役に立てばと思いブログに書かせていただきました♪
また、最新の週については、毎日更新すると思いますので、度々訪問いただけたら嬉しいです!

高橋ダンさんについてご存知ない方は、公式YouTubeページをご覧ください。

高橋ダン
■ Dan Takahashi ・納豆 +ドラゴンボール + 日本= 大好き❤️ ・ウォール街ファンドマネージャー ・コーネル大学を3年間で卒業 ・26歳でヘッジファンド立ち上げ、30歳で売却 東京生まれ、日本国籍のハーフ。6ヵ国に住み、62国を旅する。150~200万人の毎月視聴者、Youtube始めて1年ちょ...

10月4日:世界の経済ニュース

ソースはこちらの動画。

購買担当者景気指数が今週各国から発表

Yahoo Financeによると、米国については、9/5(火)に発表。

OPECプラス会合開催

OPECプラス:石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国
ロイターによると、OPECプラスに対しては、一部諸国から価格押し下げを図るため増産するよう圧力がかかっているとのこと。

岸田内閣の金融所得課税の増税による日本株価下落

ロイターによると、市場では「所得は増えずに増税だけされるのではないか」(個人投資家)との警戒感が強まっている。

円高ドル安傾向

ドル円相場は午前8時時点で1ドル=110円97銭前後
ドルの下落が落ち着いてきたら、買い時か。

インフラ法案の可決が難しい

10月31日まで延長させているが、延長させたとしても可決は難しい状況。
Bloombergによると、否決される可能性があったため方針を変更したとのこと。

日本株の動きについて

観光株は上昇しているが、マザーズの下落は特に激しい。

10月4日: NYダウ160ドル下落・リスクオフ

ソースはこちらの動画。

  • 欧州株指数EU50は直近安値のボトムを下抜けした。今後も続落する可能性が高い。
  • インド株は依然堅調だが、売りを入れるチャンスかもしれない。
  • 中国は恒大集団の一時的取引停止の影響で大きく下落。
  • 株が下落しているが、ドル指数や債券利回り、仮想通貨に動きがない。
  • アメリカの雇用統計が今週金曜日に発表。
  • 今のところ、株が上がる理由が見当たらない。
  • スタグフレーションを懸念している投資家の売りが優勢な状況が続きそう。
  • 金利上昇が想定よりもかなり早まりそうな予想もある。
  • ダウ平均やS&P500, NASDAQが9月30日の安値を下抜けするか否かに注目
  • 今回のボラティリティが落ち着くまでにはもっと時間が掛かりそう
  • 新たな買い増しはもう少し待った方が良さそう。キャッシュポジションは高めを維持。
  • 今の状況でも空売り比率が低いため、さらに下落する可能性の方が高い。

10月4日: JAL&ANA、いつ売るべきか

ソースはこちらの動画。

  • 日系指数は軒並み続落しているのに、JAL&ANAは大幅上昇
  • 米航空株が軒並み上昇しているのも一因
  • 緊急事態宣言解除後の予約数が9月の前半と比べると10倍になっている
  • JALは3月と6月に付けた高値を抜くことができるかに注目
  • JALの空売り比率が上がっているため、買い戻ししないといけない人も残っている
  • ANAも急上昇しているが、RSIも70以下で、ボリンジャーバンドの内側。
  • ANAも空売り比率が上がっているため、上昇が続く見込み。
  • JALもANAも足元で利確をする必要はなさそう。
  • 今後JAL, ANA共に一時的に利確する人は出てくると思うが、今後もまだまだ上昇を続ける見込みがある
  • キャッシュ比率が少ない人に限っては一部利確しても良いかもしれない

10月4日: 日経平均が続落、政治問題?

ソースはこちらの動画。

  • 海運業の暴落が続いており、特に弱い。川崎汽船は40%も下がっている。
  • 暴落しているナイフは掴んではだめ。ギャンブル的。
  • アメリカで下落しているセクターが日本株でも下落している
  • 中国株下落影響があるかと言うと微妙。オーストラリア指数は上がっているし、中国の不動産株はあまり下がっていない。
  • 株の譲渡益に対する増税を懸念する声が多い。増々日本株を持つ理由が無くなる。
  • 岸田内閣の閣僚に対する3A(安倍、麻生、甘利)の影響力が更に強まっている印象で、民主主義から離れている。
  • 麻生氏は引退するが、財務大臣は麻生氏の義理の弟の鈴木俊一氏になるため、実質麻生体制が継続するようなもの。幹事長も甘利氏になる。
  • 日経225は50日、100日、200日移動平均を全て下抜けた
  • 政権が決まる前に株を買うのは危険。
  • 政治イベントは何が起こるか分からない。このような時に短期投資はすべきではない。
  • センチメントはまだ買い優勢。ETFも空売り比率がそれほど高くないため、最高値更新の可能性は低そうだが、一時的な回復はありそう。
  • ただし、マザーズやTOPIXの下落幅はまだありそう。日経平均を空売りしていた人たちはそろそろ利確。
  • 日経平均が再度上昇した場合、再度空売りを入れるものいいかも。

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