”1分で読める”オススメ米国株 銘柄特集~21年9月23日第1号~

米国株投資
Success business chart with green arrow up and USA dollars background. Profit and money. Financial and business graph. Stock market growth 3d illustration.

はじめに

この記事ではおススメの米国株 銘柄について、1分以内に読み切れる量でまとめております。
たった1分ですが、質の高い情報をお届けできるよう努力しておりますが、以下の点に注意をして、お読みください。

  • 投資は自己責任・自己判断でお願いいたします。
  • 翻訳が誤っている可能性があるため、興味がある情報は原文をご確認ください
  • メディアが発表した日が必ずしもベストな購入タイミングとは限りません
  • 売買の判断に用いるというより、考え方を学ぶ機会と捉えましょう

おすすめ米国株投資書籍

それでは参りましょう。今回の特集はこちら!

相場下落時が狙い目!配当が魅力的な米国銘柄3選

情報ソース:Motley Fool

  • 未来を見通すことは難しいが、ある程度予測可能なビジネスを行っている企業もある
  • 不確実性に対しては配当という形で補おうと多くの企業は考える

すなわち、予測可能な事業を行っており、十分な配当を割り当てる企業があるならば、相場下落時は絶好の買い場です。
その観点で紹介するのは下記3つの銘柄です。

  • Pool Corporation (NASDAQ:POOL)
  • Intuit (NASDAQ:INTU)
  • Rollins (NYSE:ROL)

Pool Corporation (NASDAQ:POOL)

Pool Corporationは米国を中心にプール用品を販売している会社です。
なぜこの会社が取り上げられるかというと、こちらの記事にある通り、コロナ禍で自宅用のプールが急増したためです。

日本では「プール用品販売」と言われてもピンとこないかもしれないが、米国では郊外の裕福な一戸建て住宅にプールが付いていることが珍しくないため、関連の商品・サービスでさまざまなニーズがある。

エコノミスト

コロナ禍によってプールの受注が増えたことにより、着工が追い付かず、2022年にようやくプールの設営工事が始まる案件もあるようで、来年以降も継続し手売上の伸びが見込めるとのことです。
21年上半期の売上高は、前年同期比45.5%増、利益率は94%増となっています。
同社は今後も好調な需要が来年以降も続くとして、ガイダンスを引き上げています。

それに加えて、配当利回りの伸びも素晴らしいです。
配当は年間3.2ドルで、利回りは0.7%と特別高くはありませんが、この10年間で配当は5倍に増えており、今後も増配が期待されています。

Intuit(NASDAQ:INTU)

Intuitは企業むけ財務管理支援ソフトを提供している会社です。

  • 中小企業(および自営業者)向けのQuickbooksと、消費者向けの税務申告書作成ソフトTurboTaxは、市場トップシェア
  • 米国でのQuickbooksのマーケットシェアは80%、TurboTaxは73%

また、Intuitは下記のような企業の買収により、同社のサービス領域を拡大し、より網羅的な財務サービスを提供できるようになっています。

  • 個人向け財務アプリサービスのMint
  • 無料の信用調査ツールのCredit Karma
  • 顧客エンゲージメントおよびマーケティングプラットフォームのMailchimp

配当に関しても素晴らしく、2011年に初めて株主に配当して以来、配当金は約300%増加しました。年間16.4%上昇率です。

おすすめ米国株投資書籍

Rollins (NYSE:ROL)

Rollonsは北米を中心に害虫駆除サービスを提供する企業です。
あまり注目をされることはありませんが、リーマンショック時やコロナ禍においても収益を伸ばし続けるほど安定した企業です。
害虫駆除業界は年間5%ずつ成長が予想されており、Rollinsはその成長に沿って堅実に収益を上げています。
さらにRollinsは配当も増配を続けており、最新の配当は2019年よりも14%高いです。
また、2012年以降、毎年、年末の特別配当を出し続けていることも魅力的です。
信頼性の高い収益と、一貫して成長を続ける株主への配当は、まさに投資家が安心して所有できるタイプのビジネスです。

おすすめ米国株投資書籍

コメント

タイトルとURLをコピーしました