”1分で読める”オススメ米国株 銘柄特集~21年9月22日第1号~

米国株投資
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はじめに

この記事ではおススメの米国株 銘柄について、1分以内に読み切れる量でまとめております。

以下の点に注意をして、お読みください。

  • 投資は自己責任・自己判断でお願いいたします。
  • 翻訳が誤っている可能性があるため、興味がある情報は原文をご確認ください
  • メディアが発表した日が必ずしもベストな購入タイミングとは限りません
  • 売買の判断に用いるというより、メディアを考え方を学ぶ機会と捉えましょう

それでは参りましょう。今回の特集はこちら!

テーパリング開始に向け、購入すべき7銘柄

情報ソース:INVESTORPLACE

米連邦準備制度理事会(FRB)は、インフレに対応してテーパリングを行うと予想されています。
テーパリングに際して、以下の点を考えておく必要があります。

  • FRBは既にテーパリング開始を示唆しており、市場はある程度織り込んでいる
  • だだし、実際に開始が決まった時にはある程度のボラティリティが発生すると考えられる
  • ボラティリティ発生時に魅力的な株を割安で買えるチャンスがある

これらの観点で、テーパリング時に購入すべきおススメ銘柄は以下の7つです。

  • Walmart (NYSE:WMT)
  • JPMorgan Chase (NYSE:JPM)
  • Pfizer (NYSE:PFE)
  • Northrop Grumman (NYSE:NOC)
  • Chevron (NYSE:CVX)
  • AT&T (NYSE:T)
  • Newmont Corporation (NYSE:NEM)

Walmart (WMT)

  • 消費部門が米国経済の重要な成長要因である
  • ホリデーシーズンが近づくことで、2021年の第4四半期だけでなく、2022年の第1四半期の売上も加速する可能性がある
  • ウォルマートの会員制プログラムが勢いを増している
  • 2021年第2四半期の既存店売上高が5.2%増加
  • Eコマースの成長は堅調に推移している
  • WMT株の現在の配当利回りは1.52%と高いが、更に増配を期待できる

JPMorgan Chase (JPM)

  • PERが13.09と低い水準
  • テーパリングと利上げが行われる可能性があることは、金融セクターにとってプラスになる可能性が高い
  • JPMは年率3.60ドルの配当を提供しており、これは2.3%の健全な配当利回りである
  • PMはファンダメンタルズの観点から有利な立場にあり、利上げがあれば十分な株価上昇余地がある

Pfizer (PFE)

  • 低いボラティリティと3.5%の強固な配当利回りが魅力
  • 社は製造を強化し、2021年末までに30億回分のワクチンを製造できると見込んでいる
  • リスクのあるグループには3回目のワクチン投与が推奨されているため、2022年のファイザーの見通しは明るい
  • 2025年までの売上高は、年平均成長率(CAGR)6%で増加するとファイザー社は予想している
  • がん治療のための革新的な治療法を開発しているTrillium社を買収し、さらなる成長余地がある

Northrop Grumman (NOC)  ※軍事関連企業

  • PER 13.7と割安水準
  • 世界の防衛費も上昇傾向にあり、更なる株価上昇の可能性がある
  • 2021年1~6月期に、同社の宇宙システムの売上高が32%増
  • 前四半期に8%の増配を行っており、今後も増配を期待できる

Chevron (CVX)

  • 年率5.36ドルの配当であり、これは5.54%の利回りに相当
  • 純負債比率が21%と非常に低い水準
  • 損益分岐点が低く、原油価格が大きく下落しても利益を生み出せる
  • 高い財務の柔軟性により、シェブロンは今後数年間で再生可能エネルギー分野への投資を行うことができる
  • 再生可能な天然ガスとバイオディーゼルの生産量を大幅に増加させる予定
  • PERが14.39と低い水準にある

AT&T (T)

  • PERは8.47で低い水準
  • HBO MaxやHBOの加入者数も健全なペースで増加
  • ディスカバリー社との合併が完了すれば、合併後の企業は、コンテンツ制作に最大級の費用を投じる企業となる

Newmont Corporation (NEM) ※金鉱会社

  • PER 17.73倍と割安な水準
  • 配当利回りは3.98%で、たとえ株価が横ばいであっても、健全な配当がある
  • 2022年の最初の利上げ後も、実質金利はマイナスのままの可能性が高く、これは金をはじめとする貴金属にとってはプラス
  • 今後10年間、安定した金の生産が可能な状況にある
  • 今後数年間で全維持費が徐々に減少すると予想している

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