海外メディアのオススメ米国株 銘柄まとめ~21年9月21日号~

米国株投資
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はじめに

以下の点に注意をして、お読みください。

  • 投資は自己責任・自己判断でお願いいたします。
  • 翻訳が誤っている可能性があるため、興味がある情報は原文をご確認ください
  • メディアが発表した日が必ずしもベストな購入タイミングとは限りません
  • 売買の判断に用いるというより、メディアを考え方を学ぶ機会と捉えましょう

キャシー・ウッドのハイテク銘柄3選

短期的なパフォーマンスと過去の実績を重視するウォール街とは違い、長期的な視野と革新的なテクノロジーを重視することで知られるアーク・インベストメントの創設者兼CEOであるキャシー・ウッド氏は、多くの若い投資家にとってインスピレーションの源となっています。

情報元:The Motleyfool

Roku (NASDAQ:ROKU)

動画配信サービス大手のROKUがおススメ銘柄の1つ目です。
おススメ理由をまとめると以下の通りです。

  • 北米で高いシェア(米国:38%、カナダ:31%)
  • ユーザーからのサブスク収入と企業広告が2大収益
  • 広告は視聴者の趣向に合わせたターゲティング広告を導入(自社広告プラットフォーム)
  • 広告付き自社動画配信サービスの「ロクチャンネル」に積極投資(毎月数十本ペースで新動画配信)
  • ケーブルテレビのシェアを奪い、今後もシェア拡大の見込み
  • 動画配信業界全体の総視聴時間数は2%現象しているにも関わらずROKUは19%増加

Square(NYSE:SQ)

POS(販売時点情報管理)端末の販売・運用益を主な収益源とするSquareもおススメされています。
理由は下記の通りです。

  • 銀行免許の取得により、顧客に銀行サービスが提供可能になった
  • 赤字が続いていたものの、直近は4四半期連続で黒字を計上
  • クレジットとは異なるアフターペイサービス(4回まで金利0)の導入

Zoom(NASDAQ:ZM)

アフターコロナの勝者のひとつであるZoomも今後も有望な銘柄として挙げられています。
Zoomは株価のピーク時から50%近く下落しており、投資家から成長が終わったと考えられています。
しかし、キャシー・ウッドは引き続き強気です。

  • 世界がコロナのパンデミック前の世界に戻ることはない
  • 多くの労働者が在宅勤務を望んでおり、企業もそのような環境を整備している
  • 在宅とオフィスのハイブリッド勤務が存続する可能性が高く、その環境ではZoomは尚も重要な役割を担う

着実な成長が見込まれる割安銘柄2選

ゴーダディ(NYSE:GDDY)とシリウスXMホールディングス(NASDAQ:SIRI)は、グロース投資家に人気の銘柄ではないかもしれません。
しかし長年にわたり着実に成長を遂げています。

情報元:The Motleyfool

ゴーダディ(NYSE:GDDY)

ゴーダディは米国のドメイン販売会社で、.COM、.NET、.ORG、.INFO、.BIZ、.USのドメイン名登録・更新サービスとWebホスティングサービスを主なビジネスとして展開している企業です。
このゴーダディがおススメされている理由は下記の通りです。

  • 売り上げ高は8年連続で2桁成長を続けており、21年も13%成長が見込まれている
  • 利益率とフリーキャッシュフローも成長を続けている
  • 2000万以上の顧客を有している
  • 最近では、同社収益の半分以上がドメイン事業以外から来ている
  • 2週安値近くで推移しており、割安に推移している

シリウスXMホールディングス(NASDAQ:SIRI)

SDARS(衛星ラジオ放送サービス)を通じて自動車などの移動体向けに、有料会員向け衛星放送とインターネット放送を行う衛星ラジオ放送会社です。
スマホの時代に衛星放送?と思われる方もいるかもしれませんが、同社をおススメしている理由は下記の通りです。

  • シリウスXMの有料会員は2021年6月末で3000万人を超えており、過去最高を記録している
  • 2008年にシリウス・サテライトとXMサテライト・ラジオが合併して以来、安定して黒字を記録し続けている
  • フリーキャッシュフローを原資に増配や自社株買い戻しを行っており、株式数は2012年以来、40%減少している(一株あたりの価値は高まる)
  • 第2四半期の売上は前年同期比15%増と、成長率としてはここ10年で最高を記録している
  • シリウスXMの会員数は増加しており、2021年は110万の新規会員が見込まれている

7つのバフェット銘柄

ウォーレン・バフェット氏は、ここ数年で株式ポートフォリオを一変させました。オマハの賢人と呼ばれるバフェット氏は、株式を長期にわたって保有することで知られています。しかし、ここ数四半期は、いわゆる「バフェット銘柄」の保有数を減らして業績不振株を処分する一方で、成長株への投資に定評があります。
現在の米国株市場では成長株が注目され、割高な状態が続いています。
そんな時こそ成熟株を割安で購入するチャンスなのです。さらにバフェットが保有しているというお墨付きがあれば、心強いですよね。
ここではそんな銘柄を紹介いたします。

Wells Fargo (WFC)

米国を代表する銀行ですが、2016年になっていくつかのスキャンダルが浮上し、株価は下落基調でした。
しかし、強力な営業成績により、今年の株価は上昇に転じており、今後注目すべき銘柄の1つとして取り上げられています。

Chevron (CVX)

石油関連企業のChevronも以下の理由で注目されています。

  • 石油価格は上昇中であるが、コロナ前の水準には戻っておらず、今後も上昇する見込み
  • Noble Energyという企業を買収し、事業規模拡大とコスト削減の相乗効果を出している
  • 業界の中では優れた水準の営業利益率(5.5%)を出している
  • コロナ禍にも関わらず2020年に増配している

U.S. Bancorp (USB)

金融サービス持株会社 U.S. Bancorp がおススメされる理由は下記の通りです。

  • 株価は1年間で47.6%のリターンを記録している
  • コロナ禍にも関わらず、2020年に232億ドルの収益を上げ、前年の数字をわずかに上回った
  • 2021年第2四半期の業績を報告する際に、収益と利益の予想を上回った

American Express (AXP)

昨年、バークシャーは金融株をすべて売却しましたが、AXPは無傷のままでした。バークシャー・ハサウェイは、アメリカン・エキスプレスの発行済み株式の18.9%を保有しており、AXPの筆頭株主です。株価は5年間で144.4%のリターンを記録しています。

Coca-Cola (KO)

Coca-Cola 社の株価のパフォーマンスには不満があります。過去5年間の株価上昇率は27.6%に過ぎず、S&P500の同期間のリターンは102.2%です。ここ数年の同社の堅調な収益実績を考えれば、それはおかしいと思います。
コカ・コーラ社は、59年間にわたって毎年配当金を引き上げてきました。株価が伸び悩んでいる今こそ、この安定した業績を誇る企業に投資する絶好の機会と言えるでしょう。

General Motors (GM)

テスラを心配している投資家の皆さんは、心配する必要はありません。ゼネラルモーターズは、2025年までに電気自動車や自律走行車に350億ドルを投じる予定で、昨年の計画から30%増加しています。GMは、2025年までに年間100万台以上のEVを販売し、2025年までに30台の新しいEVを展開する計画です。
GM株は堅実な業績を上げています。株価は62.7%成長したが、それでも株価は利益率の9.0倍に過ぎず、優れたバリュー・ストックとなっています。

以上、Mad Moneyより

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