昇降式デスク(スタンディング)のメリット・デメリットはこんな所

ライフハック

はじめに

このページでは山善の電動昇降式デスクを自宅に導入した私が1年使ってみて分かったメリットデメリットを詳細に解説したいと思います。

山善の電動昇降式デスクを採用した私の作業環境はこちらです。

コード類が散らかっててすみません(笑)
デスクの横幅は120cmでモニター三枚(内1枚はテレビ)とノートPC2台の運用です。
私は今、間取り1Kの部屋に1人暮らしをしており、デスクはこれ1枚なので、食事も含め、プライベートな時間もこのデスクを使用しております。

昇降式デスクのメリット

昇降式デスクのメリットを端的にまとめると以下の通りです。

  • 腰痛が改善した
  • 座り姿勢と立ち姿勢を臨機応変に変えられる
  • 長時間立っているのが苦ではなくなった
  • 階段の上り下りが辛くなくなった

それぞれの内容を補足したいと思います。

腰痛が改善した

これが最も大きなメリットですが、私のように座りっぱなしで腰痛が発生していた人は、そもそも座った姿勢を取らなくなるため、痛み発生の根本原因となる状態を回避できます。
ストレッチをしても、運動をしても、整体に行っても治らなかった、頑固な腰痛がこれで和らいだので、これはとても嬉しかったです。
整体に通い続けると数万円の出費は普通に発生すると思います。
昇降式デスクは初期投資こそ掛かりますが、整体に通わなくて済んだことを考えると、結果的に安い買い物だったと思っています。

座り姿勢と立ち姿勢を臨機応変に変えられる

「今日は体がだるいな~」という日は座ったままにできますし、「今日は頑張るぞ!」という日は立ちっぱなしで仕事をするという風に臨機応変に仕事ができます。
ちなみに私のいつものルーティンは、
座って朝食

立って仕事開始

立ったまま昼食

大体14:00くらいに座った状態の作業に切り替え

座ったまま仕事終了

といった流れが多いです。
座る状態の作業に切り替える時間を決めておけば、足が辛くなっても、「よし!そこまでは頑張るぞ!」という気持ちになれるからです(笑)

長時間立っているのが苦ではなくなった

デスクワークでずっと座りっぱなしだった頃の私は、数分間立っているのもだるいと感じるほど、足腰が弱っていました。
どういう状況で発生するかと言うと、

  • 電車やバスに乗っている時
  • 本屋や図書館で立ち読みしている時
  • レジ待ち行列に並んでいる時
  • 人気の飲食店に並んでいる時

等がありますが、スタンディングデスクを使用して1か月くらい経ってからは、数分くらいの立ちっぱなしはもちろん、数十分間立ちっぱなしでも苦ではなくなりました。

階段の上り下りが辛くなくなった

これも立ちっぱなしが辛くなくなったことと類似していますが、恐らく立ったまま数時間作業をすることで、足腰が鍛えられたのだと考えられます。
3,4階分くらいの階段上り下りは、以前であれば、息が弾むくらい疲れていたのですが、今は何の苦もなく上ることができます。

昇降式デスクのデメリット

逆に昇降式デスクのデメリットを使ってきた中でお伝えしたいデメリットを挙げていきます。

  • 価格が高い
  • 重い
  • レイアウトに制約が発生する
  • 故障のリスクがある

価格が高い

これが購入する上でもっとも大きな障壁になると思いますが、通常のスタンディングデスクデスクと比べると遥かに価格が高いです。
アマゾンでスタンディングデスクを購入しようと思うと、概算で1万~2万円くらいの予算があれば十分購入することができます。例えば下の商品はアマゾンの売れ筋です。

E-WIN スタンディングデスク 昇降デスク 【届いてすぐ使える!】キャスター(固定脚)取付けだけの簡単組立 天板サイズ幅58cm×奥行40cm 昇降 手動 パソコンデスク オフィスワークテーブル 折りたたみ 在宅 ブラック SD58-BK【メーカー保証:1年】

昇降式デスクでも手動のものを選べば2万円台からでも購入できますので、価格面では問題にならないかもしれません。例えば下のような商品です。

[山善] 昇降式 パソコンデスク (手動) 幅121㎝ かんたん昇降 耐荷重50kg ゲーミングデスク 奥行55×高さ65-80.5cm 組立品 マットブラック CGD-1255(MBK) テレワーク

一方で電動の昇降式デスクで最も人気のあるブランドはFLEXISPOTが挙げられますが、売れ筋の商品でも7万円を軽く超えます。

FLEXISPOT スタンディングデスク 電動式昇降デスクセット 高さ調節 人間工学 ゲーミングデスク パソコンデスク E8B Bamboo1206セット

電動昇降式デスクでも2万円台のものもありますが、品質面であったり、故障のリスクを考えると、個人的には避けておいた方がいいのではないかと思います。
手動デスクだと毎回面倒になって、結局下げたまま使い続けることになる可能性があります。
在宅ワークの方は毎日使うものですので、ここにはコストを掛けていいのではないかというのが、私の個人的な意見です。

重い

昇降式デスクは、普通のデスクの重さに加えて、昇降させるためのモーター等の機器が加わっている分、重くなっています。
概ね30kg~40kgあるのが普通ですので、組み立ての際や持ち運ぶびの際、女性一人では運ぶのが難しいですし、男性でも、無理に運ぼうとすると、床面を傷つけるリスクもあります。
詳細は後述しますが、私は組み立てサービスを利用して、自分では組み立てはしませんでしたし、デスクと床の間にはウレタンクッションを挟んで、傷や凹みがないように気を付けております。

レイアウトに制約が発生する

これは電動昇降デスクのみのデメリットですが、電動で昇降させるため、必然的に電源ケーブルをコンセントに刺しておく必要があります。
そのため、基本的には電源ケーブルが届く範囲にデスクを配置することが基本になると思います。
どうしても自分の好きなレイアウトで電源ケーブルがコンセントに届かない場合は延長コードを使用する手もありますが、電源ケーブルが間延びしているのは見栄えも良くないですし、掃除の時に邪魔になったりします。

故障のリスクがある

手動にせよ、電動にせよ昇降する機能が故障してしまった場合、本来の機能が果たせなくなってしまうことがリスクとして挙げられます。
特に電動の場合、自分では治せないですし、修理代も高いと思います。
そのため購入を検討する際は保証期間を確認することをおススメします。

さいごに

ここまで読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m

追加の情報ですが、

  • なぜスタンディングデスクではなく昇降式デスクにしたのか?
  • なぜ電動の昇降式デスクにしたのか?
  • なぜ山善の昇降式デスクにしたのか?

といった様々な観点での解説を行った記事もありますので、そちらも併せてお読みいただけたら、電動昇降式デスクについて、更に詳しく知れると思います♪


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