【お金の増やし方】世古口俊介著「貯金ができない私でも、1億円貯まる方法を教えてください 」の読みどころをご紹介【書評・レビュー】

ライフハック

あなたは1億円欲しいですか?

欲しくない人なんていませんよね(笑)

一億円あれば、やってみたいと思っていたことは大抵できてしまいますよね。
でも平凡な自分が1億円貯めるなんてムリムリ。

いえいえ、そんな方でも1億円を貯めるチャンスは十分にあると言っているのが、本書の著者である世古口俊介氏です。
この記事では世古口氏の言う一億

円を貯める方法について紹介したいと思います。

著者について

著者の世古口俊介氏は株式会社ウェルス・パートナー代表取締役で、過去には世界を代表する多くの証券会社や銀行の証券部門で働いた経験をお持ちです。

特に2016年10月に株式会社ウェルス・パートナーを創業し代表に就任されています。
独立後も富裕層や会社オーナーの資産運用に関する指導、提案に従事されており、これまで500人以上の富裕層のコンサルティングを行ってきた経験もあります。

どうやったら1億円貯まるの?

結論から言うと、「資産運用」です。

しかし、日本人に資産運用と言うと、「うさんくさい」とか「だまされそう」とか考えてしまいがちです。

世古口氏は資産運用のコンサルティング会社を経営しているのですが、そんな立場から見ると、日本人は投資を知らなすぎると断言しています。

なぜかと言うと、それは当然のことで、アメリカやヨーロッパでは、子供のころから投資について学校でしっかりと学ぶことができるのですが、日本では学校で投資について学ぶ機会がほとんどないためです。

しかし、本書を読めば、

  • 資産運用の考え方
  • 投資対象の選び方

といったことが簡単に理解できます。

なぜ資産運用をしなければならないのか?

結論から言うと、自分自身の人生の目標を達成するためです。

もちろん人生の目標は人それぞれ異なりますが、多くの場合、その目標を達成するための手段として、お金が必要になってくることは間違いありません。

例えば、「老後に安定した生活を送りたい」という目標があった場合、どのようなことを考えなければならないでしょうか?

老後リスク

老後の主な収入源は年金という人が大半だと思いますが、インフレが発生し、食料品や光熱費の値段が上昇したとしても、年金の支給額は上昇しない可能性があります。

また、年金の支給額は減額されるというリスクも存在します。

老後の生活のためには安定した定期収入が必要

前述の通り、年金だけに頼る生活にはリスクが存在します。

そのためには、別の収益源を持つことが重要だと本書では主張しており、そのための手段は不動産投資による家賃収入や企業の株式を保有することだと説明しています。
ただし、資産運用自体が目的になってしまう人は注意が必要です。

こういう人は投資ではなく投機をしてしまうためです。

はじめての投資では何をすればいい?

本書では、初めて投資をするという方は〇〇から始めると良いと言っています。

投資を始めようと考えている方は、闇雲に始めるのではなく、本書のような、初心者向けの説明があるものを何冊か読んでみましょう。

書籍の購入コストは掛かりますが、何も知らずに、もしくは、知ったような気で投資を始めると、書籍購入費どころではない大きな損失を被る可能性があるからです。

本書でおススメされている方法を実行すれば、安全かつ安定的に資産を増やすことができます。

特に仕事の忙しいサラリーマンにおススメです。

資産運用結果の8割を決める大切なこと

本書で説明している資産運用の結果を決める重要なこととして、

  • どの商品に投資するか
  • どのタイミングで売買するか

といったことよりも大事なことは〇〇であると説明しています。

そして、その大切なことは、その人の、

  • 資産背景
  • 年齢
  • 目標リターン
  • 投資目的
  • 資産継承
  • ライフプラン
  • リスク許容度
  • 経済条件

といった8つの要素によって大きく異なってくると説明されています。

自分に適した〇〇を知ることが投資による運用結果の8割を決めるとすれば、本書を読むことは十分に価値があると思いませんか?

この記事を読んで、自分に合った資産運用方法を身につけ、1億円を貯めたい!と思っている方は、是非ご一読くださいね♪

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